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上底井野コース


コース概要


中間市の中央を流れる母なる川遠賀川の西側、通称「川西(かわにし)」と呼ばれる 自然や文化財が多く残る地域を歩きます。
垣生公園の桜、月瀬八幡宮のかのこゆり(7月中旬~下旬頃みごろ)はお花見の名所です。
小山が多く景色も良い底井野を、菅原道真公や黒田藩主が旅の疲れを癒しに訪れています。
田園風景から底井野往還を巡る、どことなく懐かしい風景が広がるコースです。

♦ コース距離:約5km
♦ 所要時間目安:約2時間
♦ コースガイド:無


コースのポイント


福岡県の北部に位置する中間市は、昭和30年代まで炭鉱のまちとして栄え
その後、快適な住宅都市として発展しています。底井野なつかしコースは、
北九州市立大学フットパスプロジェクトの学生チームと中間市役所職員チームで作ったコースです。
現在仮認定中ですが、2015年4月のお披露目に向けて標識やマップ、コースガイドを準備中です。
2015年世界遺産登録を目指している明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域
の資産群のひとつ「遠賀川水源地ポンプ室」が見えるスポットもあります。
学生と中間市民でポンプ室周辺を歩く川東のコースづくりも進行中です。


コースマップ


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